• トップ
  • 店舗情報
  • せせらぎ通りについて
  • インフォメーション
  • アクセス・お問合せ

時間が交差するせせらぎ通り商店街はわきに鞍月用水がさらさらと音をたて流れる静かな通りです。 自然・歴史・文化の探訪とショッピングが同時に楽しめるこの空間では行き交う人もまた様々。 せせらぎに耳をそばだたせながら散策なんて良いかもしれません。

鞍月用水

鞍月用水

名前の由来は、鎌倉から室町時代に存在した鞍月庄にもとづいてます。 水力を利用して灌漑(かんがい)や菜種油を採ることを目的に造られたそうです。耳を澄ますと聞こえるせせらぎは道行く人の心に 癒しと潤いをあたえてくれます。

貴船明神

貴船明神

古来より、悪縁を断ち、また縁結びのご利益があると言われています。かつて前方の鞍月用水には橋が無く、縁を切る者は川を渡って参り、縁を結ぶ者は後ろから参る習いでした。他説では縁切りには香林坊方面、縁結びは高岡町方面からお参りするとよいとも伝えられています。

武家屋敷

長町武家屋敷跡

せせらぎ通り沿いのわき道をちょっと入ったところにある武家屋敷跡。 藩政時代に加賀藩の中級武士が居住していたこの界隈は、今も残る長く続く土塀と細い小路、そばを流れる用水が往時をしのばせます。

せせらぎまつり

良縁を結ぶとされる貴船明神にちなみ1年に1度開催されるお祭りです。笹舟に願いを込めて願い舟、商店街の各店が出す絶品グルメ屋台など、ご家族皆さんでお楽しみください。

赤羽ホール

北國新聞赤羽ホール

北國新聞創刊115年目に開館した芸術文化施設。ホールではコンサートや芝居、映画など多彩な催しが随時行われており、1階の「北國新聞交流ホール」は講演会や展示会など多目的に使えます。赤羽ホールの名称は、北國新聞の創刊者で初代社長の赤羽萬次郎氏にちなんでいます。

尾山神社

尾山神社

明治六年に創建された藩祖前田利家公と正室お松の方を祀る神社。国重要文化財であるギヤマン(ステンドグラス)をあしらった神門は和漢洋の三様式を混用した異色の門として有名です。またその三層目にある避雷針は日本最古のものとして知られています。

21世紀美術館

21世紀美術館

金沢の中心部に位置し、現代アートを中心とした作品を楽しむことができます。 誰でも気軽に立ち寄ることができ、アートを通して様々な出会いや体験できる、公園の様な美術館です。

兼六園

金沢城公園・兼六園

前田利家公が入城して以来加賀百万石の象徴であり、金沢のシンボルにもなっています。 兼六園は日本三名園のひとつで、「ミシュランガイド」にも「三つ星」として掲載され、外国人観光客にも人気の庭園となりました。 季節ごとに無料開放やライトアップイベントも行われており、四季折々に姿を変える自然の美しさをより一層楽しむことが出来ます。

近江町

近江町市場

「金沢市民の台所」として親しまれている"おみちょ"は、約400年前に朝市が始まり、藩政時代には藩の御膳処でもありました。そんな長い歴史を持つ市場は地元の新鮮な食材が集まり今日も活気に満ちています。